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月刊歯のおはなしバックナンバー このコーナーでは歯に関する様々なお話しをお届けしています。
様々な矯正治療例の紹介や経過報告をご覧いただくことで、治療の進め方や歯並びの変化などがわかります。
自分やお子様が治療する場合、どのような治療内容で、どの位の期間が掛かるのかといった疑問がありますが、治療の内容に個人差はあれ、治療の進め方や治療期間の参考になると思います。

また矯正治療以外のお話しも定期的に取り上げ、歯の健康や治療について、虫歯、歯周病、審美、ブリーチングなど、様々な角度から歯に関するお話しをご紹介しています。知ってるようで知らない歯のお話しを読んで、きれいないい歯を目指しましょう。

 
   

2007年も終わりに近づいています

 
 

こんにちは、院長の高橋です。早いもので、2007年ももう終わりに近づいてきました。今年の診療は12月28日の午前中までで、年内の診療は終わります。明けて翌年は2008年1月5日(土)からの診療開始となり、平常通り午前10:00〜12:00時、午後は14:00〜19:00時までの診療となります。

尚、来年はこのホームページもリニューアルを予定しており、新しい機能や矯正治療例の充実も図りお目見えする予定です。よりわかりやすい情報提供を行いたいと思いますので、ご期待下さい。

それでは少し早いですが、皆様よいお年をお迎えください。

 
     

歯が白くなると話題の歯科限定歯みがき

 
 

歯の表面には、硬い食べ物や虫歯の原因の酸などによって、細かい傷が出来ています。傷があると汚れが傷に詰まったりして、虫歯になりやすくなったり、傷の部分に色が入り込み、歯が茶色くなったりしてしまいます。また矯正治療後も普通よりも多くの傷が出来てしまっています。つまり通常歯の表面はツルツルではないのです。
ホワイトニングの後もその仕組み上どうしても細かい傷が歯の表面に出来ます。(ブリーチングによる傷は通常の傷よりもっと細かく深いものではないため、そこから虫歯になるという性質のものではありません)
そこで「アパガードリナメル」で歯をトリートメントすることで、傷の修復ができ、歯を本来のツルツルの状態にしていくのです。
「アパガードリナメル」はその成分が、ナノ粒子ハイドロキシアパタイトという、歯の再結晶化を可能にする成分です。このアパタイトが傷を埋め、歯を丈夫にし、更にきれいな状態を作り出すので、虫歯予防にも効果的です。きれいになった歯を維持するためにもぜひお試し下さい。

 
   
     
   
  今回の特集はいかがでしたか?
高橋矯正歯科ではこれからも皆さまの意見を反映し、このページで様々な歯に関するお話しを取り上げていきたいと思っています。きれいないい歯で、いつも明るくいきいきと。高橋矯正歯科クリニックの願いです。
 
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